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社印押した書類持ち出す=経営破綻後も資産移転か―SFCG元会長ら・警視庁(時事通信)

 経営破綻(はたん)した商工ローン大手SFCG(旧商工ファンド)の資産隠し事件で、元会長大島健伸容疑者(62)らが昨年4月の破産手続き開始前、あらかじめ社印を押した白紙の書類を大量に作成し、持ち出していたことが18日、関係者への取材で分かった。
 大島容疑者は破綻数カ月前からSFCGの資産を親族会社に移転しており、警視庁捜査2課は破産手続き開始後も、資産移転を図ろうとした疑いがあるとみて調べている。
 関係者によると、SFCGの社印は本社金庫に保管されており、開け方は2、3人の幹部しか知らなかった。破産手続き開始後は破産管財人の管理下に置かれるため、大島容疑者が当時の幹部らに指示し、手続き開始前に白紙に押印させ、大量の書類を作らせたとみられる。
 紙には印影のほかは何も記されておらず、プリンターで契約内容を印字すると、契約後に押印したような契約書を作れたという。 

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いちよし証券元課長を追送検 顧客から詐取(産経新聞)

 東証、大証1部上場の中堅証券会社「いちよし証券」元課長による詐欺事件で、保険料の増額名目に顧客の女性2人から計約750万円をだまし取ったとして、警視庁捜査2課と中央署は4日、詐欺の疑いで同社元資産アドバイザー課長、栗原茂被告(42)=別の詐欺容疑で起訴=を追送検した。 

 送検容疑は大阪支店の同課長だった昨年6月と8月、74歳と62歳の無職女性に変額保険の増額を持ちかけて投資信託を売却させる一方、実際は保険料を増額せず、計約750万円を詐取したとしている。

 だまし取った金は女性との交際費に充てたという。 栗原被告は同様の手口で顧客の女性から7千万円を詐取したとして、4月に逮捕されていた。

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裁判員裁判、保釈許可75%…公判前整理で上昇(読売新聞)

 裁判官から1審判決前に保釈が認められた被告の割合(保釈許可率)が裁判員裁判の対象事件では75%に上り、制度施行前の刑事事件全体の水準に比べて約20ポイント高くなっていることがわかった。

 公判前整理手続きによって争点や証拠が明確になり、裁判官が「証拠隠滅の恐れが少ない」と判断するケースが増えたためとみられる。裁判員制度の対象は、殺人など重大な犯罪であることを考えると、数字以上に保釈が認められやすくなっていると言え、最高裁は「裁判官の保釈への考え方が柔軟になってきた」と分析している。

 最高裁によると、3月末までに裁判員裁判で判決を受けた被告444人のうち、判決前に保釈請求したのは57人。75%に当たる43人が1審判決前に保釈が認められ、裁判員制度が導入される前の2005~08年の平均保釈許可率(54%)を21ポイント上回った。43人中、その後、実刑判決を受けたのは18人だった。

 検察側、弁護側双方の主張や証拠を公判前に確定させる公判前整理手続きは05年11月から導入され、昨年5月からの裁判員制度では義務化された。

 裁判官の間には「実刑が見込まれる事件では、証拠隠滅の可能性が高く保釈は適当でないとの考えが強かった」(ある刑事裁判官)が、公判前整理手続きを終えると、証拠の追加や変更は原則認められないため、「隠滅の恐れ」も少ないと判断するケースが増加しているとみられる。

 日本弁護士連合会などは、保釈が認められないことが多い日本の刑事裁判を「人質司法」などと批判してきたが、同連合会刑事弁護センター委員長の前田裕司弁護士は「保釈の運用が見直され始めたことは評価できる」と話している。

 ◆保釈=捜査機関に身柄を拘束された被告について「保釈保証金」を納めることなどを条件に一時的に釈放を認める制度。保釈が請求されると、裁判所が証拠隠滅の恐れの有無などを基準に、認めるかどうか判断する。

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将棋 3連覇の羽生名人「山あり谷ありの勝負でした」(毎日新聞)

 第68期名人戦七番勝負(毎日新聞社、朝日新聞社主催、大和証券グループ協賛)をストレート勝ちで制し、3連覇を達成した羽生善治名人(39)は20日朝、福岡市内のホテルで「名人戦が終わり、気分的にも日程的にも楽になりました。新しい年度は始まったばかり。これをきっかけに、1年間フルに頑張っていきたいですね」と喜びを語った。

 第4局(九州電力協力)で三浦弘行八段(36)を降した後の19日夜は、記者会見や打ち上げがあり、床についたのは20日午前2時。「山あり谷ありの勝負で、疲れていたのでしょう。すぐに眠れました」。午前7時ごろ起床し、自宅に電話したという。「妻に『終わったよ』と伝えると、『おめでとう』と言ってくれました」と笑顔を見せた。【金沢盛栄】

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鳩山首相の祖父墓に塗料「批判は私自身が受ける」(産経新聞)

【鳩山ぶら下がり】(6日夜)

 鳩山由紀夫首相は6日夜、都立谷中霊園(東京都台東区)にある祖父・一郎元首相の墓に塗料が塗られた器物損壊事件について、「批判は大いに結構だ。批判は私自身が受けたい。先祖の墓にそのようなことをやることだけは、やめていただきたい。皆さん同じ気持ちではないか」と述べた。首相官邸で記者団に答えた。

 ぶら下がり取材の詳報は以下の通り。

 【普天間移設】

 --米軍普天間飛行場移設問題についてうかがう。社民党の福嶋瑞穂党首が5月末の決着を先送りしてもよいと発言するなど、5月末決着の先送り論も取りざたされているが、首相自身が述べた「地元、米国、連立与党の3者の同意を得た決着」という言葉の定義について、方向性だけ示して継続協議にする形であったり、「5月末決着」の発言自体を撤回するつもりはあるか

 「5月末までに決めますと申し上げているんですから、それを変えるつもりはまったくありません」

 --決着の中身についても変えないということか

 「変えません」

 --鹿児島県・徳之島の3町長とあす会談する予定だが、3町長は徳之島への部隊、訓練の移設は反対の方向だ。米国側も徳之島は難しいと実務者協議で伝えているようだ。3町長に会ってどういう協力や負担を求めるか

 「まず、徳之島の3町長、お目にかかれることは大変ありがたいと思っておりますが、これは徳田虎雄先生(元衆院議員)にお世話になりました。まず率直に徳之島のみなさん方におわびを申し上げたいと思います。ただ、その後の内容に関しては、これから町長さん方にお会いしてお話しする話ですから、みなさま方に事前にそのことを残念ながら申し上げるわけにはまいりません」

 「ただ、沖縄の県民のみなさんのご負担をできる限り減らしていきたいという思いの中で、ある意味で沖縄から近いところに所在している徳之島のみなさま方にご迷惑というものをおかけすることは十分に理解する中で、ご理解をいただけるように努力してまいりたいと思っています」

 【祖父の墓に塗料】

 --今日、鳩山一郎氏の墓に黄色いスプレーがかけれれ首相も谷中霊園に行ったが受け止めを。一昨日訪れた沖縄では、イエローカードを突きつける意味で黄色いものを身につける抗議活動を受けたが、黄色いスプレーが吹きつけられた理由についてはどう考えるか

 「これは、理由などというものを私が申し上げる立場ではない。ただ、申し上げたいのは、私を批判することは大いに結構です。そのご批判は私自身が受けたいと思います。先祖の墓に対して、そのようなことをやることだけは、やめていただきたい。これは、皆さん同じ気持ちではないでしょうか。私はそう思います」

 【普天間移設】

 --普天間移設で、米国の海兵隊が沖縄に駐留することで得られる抑止力について、どのような有事を念頭において、何を意味しているのか。また、野党時代と、この問題で考え方が変わったということだが、具体的に何がどう変わったのか

 「これは、この間、私も沖縄でぶら下がりをいただいたときに、お答えを申し上げました。やはり、ご案内の通り、まだ、北東アジア、特に、この地域が完全に安全になったと言い難い状況であります。その意味での日米同盟の重要さは変わりがないと認識しています」

 「その前提のもとで、海兵隊の活躍、活動は、即応性、機動性が大変な特徴であります。その意味での抑止力が、私はやはり、存在していると思っております。さらに申し上げれば、海兵隊のみならず、在日米軍全体の抑止力も存在していると。その両方の存在というなかで、考えるべきだと考えております」

 --今朝、「『最低でも県外』は自分自身の発言だ」と述べたが、首相になろうとする党代表時代の発言とはいえ、自分が努力しているでは多分通用しないと思う。文書にしない発言は国民との約束と考えないということでよいか

 「約束とかそういうことよりも、やっぱり、発言の重さは認識しているから、自分が申し上げたことに関して、責任を果たそうと思って、今日まで行動してきたと。それが当然のことだと思っています」

 --首相は以前、「リーダーシップを普天間からやっていきたい」と述べた。今回の沖縄訪問を総括して、国民が十分納得できるリーダーシップを発揮できたか

 「一度だけでリーダーシップが発揮できたという風に考えてはおりません。ただ、民主党というか連立政権のなかで一番大事なことはオープン性だ。そして、率直に、愚直ではあるけれど、正直に、ものをお伝えをしたいという思いで行動をしてまいりましたし、沖縄訪問もその意味であります。したがって、さまざま、『根回しとかやらないで下手じゃないか』と色んなご意見もあろうかと思います。しかし、そういった古い考え方ではなくて、私としては自分なりの思いで、行動を率直に愚直に正直に行動するということを、これからも尽くしていきたい。そのように思っています。ただ、1回ですべてがつくされたという風には思っていません」

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